ベースライト LED(昼白色) LT9 NNF57500J パナソニック Panasonic 乳白パネル 天井埋込型 直管形蛍光灯FL20形5灯器具相当 連続調光型・調光タイプ(ライコン別売) 523afwpts992-その他

お気に入りのアニメや漫画をとことん応援する雑記ブログ

ベースライト LED(昼白色) LT9 NNF57500J パナソニック Panasonic 乳白パネル 天井埋込型 直管形蛍光灯FL20形5灯器具相当 連続調光型・調光タイプ(ライコン別売) 523afwpts992-その他

     三陸釜石から、「美味しいお魚料理」に
取り組む、奮闘記です

三菱 02-5 ロウ付ケ工具 バイト用チップ 02形(41・42形用) HTI10 10個

店主の小野です。

今回もカレイ煮付けの話題です(しつこくて申し訳ありません)。

実は、先日のテレビ局での収録の際に気がついたのですが、以外にカレイ煮付けを上手に食べることができない人が多いみたいです。

特に若い女性は、骨やヒレの構造が分からないために不用意に骨を噛んでしまい、煮魚の苦手意識の原因にもなっているのかも知れません。

そこで、今日は食べ方のレクチャー・・・と言うより、どこに箸を入れたらいいのかをポイントをお伝えします。

これは、正式な作法ではありません。あくまでも、自分自身の経験によるものですのでお含み置きを。


1.まず最初に、縁側の手前あたりに箸で切れ目をいれます。




2.次が最大のポイント(少々大げさですが)。箸を多少寝せるようにして
縁側の方に身をめくるように持ち上げていくのです。この時、縁側部分のヒレ(小骨あり)は、魚に残したまま、上身だけを外すようにするのがポイントです。

ちなみにここの部位がカレイ煮付けで一番のお勧めのところですよ。
後は、同じ要領でお召し上がり下さい。

「上身を召し上がった後は骨を外して下身をいただく」と、料理番組で説明しているのを見たことがありますが、ご自宅では、魚をひっくり返していただいた方が楽に食べられると思いますよ(あまり上品ではありませんが(^^;))

今が旬のカレイ、骨をひっかけることなく、楽しくお召し上がり下さい。